医学部長からお褒めの手紙をいただいた件

 

ぼくは、オーストラリアで温かい医者になるという夢を追いかけています。西オーストラリア大学医学部での勉強も後1年で終わってしまいます。卒業後は、インターン生になるわけですが、社会的にはひよっこながらも「医者」になるわけです。

 

以前、ぼくが通っている医学部の課外カリキュラムを紹介しました(詳しい内容は、記事「オーストラリアの医学生が勉強以外にやっている課外活動」をどうぞ)。ぼくの医学部の成績はいたって平凡なのですが、先日医学部長から「きみの課外活動は期待以上のものがある」というお褒めのお手紙をいただきました。おそらく、ブルームで行った奉仕活動と、マクイラン学長のもとで心臓病学を学ばせていただいた時に熱心に取り組んだ姿勢が評価につながったのだと思います。

 

↓↓その手紙↓↓

 

これまで生きてきて、表彰状というものをもらったことが無いので、素直に嬉しかったです。小学校の全校集会でみんなの前で賞状を受け取っている子供の気持ちが少し分かったような気がします。人生が変わるわけではありませんが、評価してもらうことは嬉しいことなんだということを学びました。

 

この話には、後日談があります。その話とは、医学部が「ごとうひろみちの医学生としての動画」を作成したいと言ってきたことです。非常に面白い話だったのですが、ぼくはいま休学中で日本にいるんです。非常に残念なのですが、大学の医学部をPRする動画に登場することはできませんでした。役者になるという儚い夢は、3秒で散っていきましたとさ。来年復学したらまたオファーが来るかな?多分無理かな。おしまい。

 

多分こんな感じの動画

 

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