【英語お悩み相談】

 

<あるコンサル風景より>

ひろみち
コンサル生さん、英語のどんなことでお悩みですか?

英語コンサル生
ひろさん、自分の英語の発音が気になって、英語が喋れません。助けてください!

 

発音を気にしすぎて英語を喋れない悩み

 

ぼくは英語の悩み相談を受けることが多いのですが、「発音を気にするあまり英語が喋れない」という悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。この悩みは、英語初級者から上級者まで、たくさんの方を悩ませる問題です。

 

ぼくの英語コンサル生の中には、「海外からの講師がクラスにいると、自分の発音が変じゃないかと緊張しすぎて英語が出なくなるんです」と悩んでいる高校生や、「海外の学会で口頭発表するとき、100人近くの外国人が目の前にいるんですが、自分の発表内容の良し悪し以前に、自分の発音が悪くて通じないんじゃないかと思って萎縮してしまうんです」と悩んでいる某研究所の研究員さんもいました。その他、「海外のチョコレートを日本に輸入するために、現地の方と英語で交渉しなければいけないんですが、日本語なまりの発音のせいで印象が悪くなってしまうんじゃないかと心配です」と教えてくれた食品業界のキャリアウーマンもいらっしゃいます。

 

まず、「発音を気にしすぎて英語が喋れない」という悩みを持っている人に知っておいてもらいたいことがあります。それは、発音より何を言っているかが大事、ということです。発音より内容が大事だということを分かってもらうために、英語ではなく日本語を例に使って説明したいと思います。

 

あなたはこれまで、日本語を喋る海外の方に出会ったことがあるでしょう。そして、その人に「日本語がお上手ですね」と言ったことがあるのではないでしょうか?賛辞の言葉をあなたが口にしたのは、その人の 「日本語の発音が上手だったから」でしょうか?それともその人が喋る「日本語の意味があなたに伝わったから」でしょうか?ほとんどの場合、後者の方だと思います。

 

たとえ、外国なまりの強い日本語であったとしても、それが理解できるものであれば、それは「上手な日本語」と評価されるのです。それに対して、東京なまり(標準とも言う)の日本語をしゃべっていても意味が通じなければ、あなたはその人に「日本語が上手ですね」とは言わないのではないでしょうか?(言っても通じない、と思ってしまいますよね?)

 

ぼくに「発音より何を言っているかが大事」と言うことに気づかせてくれたのが、拙著『サイエンティストの仕事』で触れている、ゴリゴリの日本語なまりで英語を喋る利根川さんです。この方は、世界中にその名が知れ渡る成功者です。利根川さんの業績は輝かしく世界中から引く手あまたで、現在はアメリカのトップ大学で教授をされています。利根川さんのもとで働くために世界中から人が集まり、そして利根川さんから発想とアイデアをもらって、その人たちがさらに成功を収めています。

 

でも、利根川さんの喋っている英語はゴリゴリの日本人なまりです。(利根川さんの正体を知りたい人は、拙著『サイエンティストの仕事』を読んでみてください。いまなら無料キャンペーンでゲットすることもできます。)

 

利根川さんの例から分かることは、求められている英語のスキルは「発音の良さ」ではなく、「話の内容」ということです。ぼくはこれまで発音は素晴らしいけど、話の内容がつまらない日本人の方にたくさん出会ってきました。発音をたくさん練習したんだろうなぁと感心はしますが、TOEIC連続満点と同じように、「なんでもっと大事なことに時間を使わないんだろうか?」と思ってしまいます。

 

さて、「発音より何を言っているかが大事」というアドバイスはぜひ覚えてもらいたいものですが、「発音を気にしすぎる」ことを解決するものではありません。そこで、ぼくが発音の悩みを解決する2つの方法をお教えしたいと思います。それは、「猿まね」と「大声」です。

 

「猿まね」は、シャドーイングともいわれ、ネイティブの発音を何度も真似をすることです。書店で売られている英語書籍にはよくCDが付いています。このCDの真似をしたり、映画のセリフを猿まねすることもお勧めです。最近では、Youtubeなどで手軽にネイティブが喋っている動画を見ることができます。自分が気に入った英語を何度も聞いて、そして自分で発声して発音を磨いて行きましょう。

 

猿まねをするときも、大事にしてもらいたいことが「話の内容」です。内容のうすい英語を真似することはあまりお勧めしません。できるだけ、自分を成長させてくれるような英語を猿まねしましょう。(ぼくが英語を始めたときは、映画『今を生きる』を何度も猿まねしました。この映画に出てくる表現は、いまでもぼくの生きる糧になっています。)

 

 

「猿まね」の次にお勧めするのが、「大声」です。もっと詳しく説明すると、誰もいないところで英語を大声で喋るというものです。これは、発音を気にするがあまり、小声になってしまう人の悩みを解決するものです。

 

発音を気にする⇒声が小さくなる⇒Pardon?と言われて、自分の発音が悪いんだと思ってしまう⇒発音を気にする・・・という悪循環に陥っている人は多くいます。そこで、まず発音云々よりも、声を出す練習をしましょう。ネイティブですら、大声を出すと発音が変になります。ノンネイティブが大声で英語を話せば、それは変であって当然なのです。ドンドン大声で英語を叫んでみましょう。

 

大声を出す場所は、カラオケボックスであったり、誰もいない海辺のビーチで行いましょう。ぼくは人が来ない雑木林でひとり、大声で英語を喋っていたら、警察に通報されたことがあります。人がいないところと言っても、周りからあなたが何をやっているのかが見える場所を選んだ方が、警察のお世話にならなくて済むのでお勧めです。

 

最後に、発音を気にしすぎて英語が喋れないと相談してくれた人に、「ぼく(ごとうひろみち)は20年以上英語を勉強していますが、いまだに自分の発音を気にしています。でも、発音より話の内容の方が大事なので、内容を重視しながら、いまも試行錯誤しながら成長しているんですよ~。お互い大変ですが、楽しみながら少しずつ成長して、英語で夢を叶えていきましょう」とお伝えしています。

 

まとめ

 

【悩み】発音を気にしすぎて、英語が喋れない

【答え】発音よりも中身が大事

【対処法】猿まね+大声で悪循環を断つ

 

英語でお悩みの方に

 

ぼくは、英語コンサル生そしてブログの読者から、たくさんの悩み相談をいただきます。オーストラリアで温かい医者になるという夢を追いかけているぼくにはすべての相談に懇切丁寧に対応する時間が足りないのが現状です(相談はすべて読んでいます)。ただ、悩み相談をしているなかで、英語を勉強している人には共通する悩みが存在することがわかるようになりました。

 

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